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登記事項証明書は会社の顔 !!

会社は設立登記をすることによって成立します。
つまり、設立登記によって誕生するのです。

そして、その後会社は成長していきます。
取引が大きくなり利益も増大し、社員も増えていきます。
ますます経営者は、会社の発展に尽力します。
土地を購入して、新社屋や倉庫を建築したり駐車場を整備する等します。
当然、看板は立派になり、会社パンフレット・名刺・ホームページなども充実します。

ところが多くの経営者は、会社の登記には、あまり配慮しません。
会社の登記に対する認識が不充分だからだと思われます。
会社と初めて取引しようとする第三者は、まず登記の状況を登記事項証明書でチェックするでしょう。
金融機関等は当然です。
登記で判ることは会社のほんの一部ですが、取引の相手をチェックする最初の手段です。

この登記の状況が不充分で更新されていないと、会社の経営を疑われかねません。
「この会社は大丈夫か?」と疑問符が付きます。
株式会社で役員変更が10年以上されていないと一発で判ります。
その他にも見る人が見れば不備が目に付きます。
実際の経営は問題なくても、第一印象が悪いので会社にとって大きなマイナスです。
このように登記事項証明書は、いつでも誰からでもチェックされる会社の顔なのです。

ですから会社経営者は、看板や会社パンフレット・名刺・ホームページなどと同等かそれ以上に、会社の登記に配慮すべきだと強く思います。
会社の登記を更新し、適切に管理することは会社経営の基本だと思います。


定款は管理されていますか?

登記の管理と関連しますが、定款の管理も大切です。
定款は会社の基本的規定ですから、適切に管理する必要があります。
株式会社の場合、設立の際に公証人の認証を受けますが、その後は株主総会決議によって変更し公証人等の第三者の関与はありませんので、変更後の定款は会社で管理しなければなりません。
現在の定款(現行定款)を即座に提出できるようにすべきです。
定款は会社の基本的な規定ですから、会社の根本的な問題に関わります。
「役員の任期は何年か?」は、その典型です。
「定款がどのようになっているのか判らない」では、会社経営者として失格です。
もし、そのような場合は早急に是正しましょう。
会社が許認可を受ける場合には定款のチェックを受けることもあります。

ニュース

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