運管徹底塾は、運行管理者試験(貨物)に合格するための受験講座です。
・要領よく学習してキッチリ合格!!
・音声講義で手軽に学習!!
・質問は無制限!!
・テキストに沿って、音声講義(パソコン・スマホ)で徹底解説!!
・ベストな勉強方法なので講座は1コースだけ!!

★合格するための勉強方法★

 運行管理者は、貨物自動車運送事業(トラック運送事業)の経営には欠かせない極めて重要な国家資格です。詳しくは「運行管理者とは?」をご覧ください。
 運行管理者になるには、運行管理者試験に合格する方法と実務経験を5年以上積む方法とがありますが、主な方法は試験に合格する方法です。試験の合格率は約30%ですから約70%の受験者は不合格となります。詳しくは「運行管理者試験について」をご覧ください。
 さて、運行管理者試験に合格するためには、どうすればいいでしょうか?
合格率約30%なので当然ですが、ある程度の勉強をしなければ合格しません。
ではどのような勉強方法がベストでしょうか?
最も無駄のない勉強方法はどういうものでしょうか?

☆過去問に基づく勉強法

 ベストな勉強方法つまり最も無駄のない勉強方法は、過去問に基づく勉強法です。
過去問とは、過去の本試験問題のことです。私は、合格率約2.4%だった当時の司法書士試験に合格しました。その後、行政書士試験と当時の宅地建物取引主任者試験にも合格しました。宅地建物取引主任者については、宮崎県から離職者の再就職向け講座を依頼されて、1人で全教科を担当し半年ほど講義したこともあります。そんな経験から、過去問に基づく勉強が最も重要であると感じています。
 過去問は、すでに終了した試験問題であって今後の試験問題ではないので、勉強する意味があるのか?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際の試験問題は、過去の問題が繰り返し出題されたり、少しひねって出題されたりすることが多々あります。
つまり、同じ論点を繰り返し問いかけてきます。ですから過去問に基づく勉強法が、最も無駄のないベストな勉強方法なのです。
 運行管理者試験は、運行管理者に相応しい能力を持っているかどうかを判断する試験ですから、前回と全く傾向が違う試験問題にすれば、今までの試験は適切な内容だったのか?という問題になってしまいます。ですから試験は毎回同じような傾向になるのです。

☆具体的な勉強方法~要領よく勉強する~    

 過去問に基づく勉強法がベストであることは理解して頂いたと思いますが、次に「具体的な勉強方法」について記載したいと思います。
 その前に、試験に合格するための「ツボ」を記載します。
《ツボ》
★勉強する対象を広げない。
→あれもこれもと手を出して、勉強する対象を広げると勉強がドンドン大変になっていく。経済的にも良くない。必要最小限のものを繰り返し勉強して記憶を定着させる。模擬試験などは必要ないと思います。運行管理者試験では、そこまでないかもしれませんが、他の資格試験では多数の教材を提供して、その分受講料を高くする営業戦略が取られることが多々あります。
★1日や2日で全体の講義を受けても消化しきれないし、記憶として定着しない。
→人間の集中できる時間は限られています。丸1日講義を受けても集中力は持続しませんし、眠くなるのが落ちです。
1日で全部を詰め込もうとして無理です。
★試験日に最高の状態にする。
→極端なことを言うと、試験に合格さえすれば、試験日翌日に勉強内容をスッカリ忘れても構わない。
★人間は忘れる動物である。
→1ヶ月前に勉強したことはほとんど覚えていない。1ヶ月前よりも1週間前、1週間前よりも1日前の方が記憶が鮮明である。つまり、試験の直前に全体を短期間(最長でも1週間)で総復習することが最重要である。試験勉強は、最後の総復習を短期間でするための資料を作る作業である。
★理論を背景に納得して記憶する。
→ただ単に暗記しようとしない。それでも覚えられないこと、例えば、日数などの数字は暗記するしかない。
★法律論とか制度論とかは意味がない。
→「この条文は、こうあるべきだ」「そもそも、この制度自体がおかしい」など考えることは、合格に向けては何ら意味が無い。合格してから議論すべきである。
こういう議論をする人は、合格までに余計な時間がかかる傾向が強い。
★試験合格を左右するのは頭ではない、要領である。
→司法書士試験などを経験すると特に強く感じるのですが、要領が悪いと時間や労力などを消耗します。
★合格するとの強い意志を持つ
→当然ですので解説不要でしょう。
ただ、注意して頂きたいのは「自主的に勉強する」ことが必要です。テキストを買って講義を受けても、「自主的に勉強する」意欲がなければ知識は頭には入りません。

 以上の「ツボ」を読んで頂くと、自ずと「具体的な勉強方法」の大まかなイメージが掴めると思います。それは次のとおりです。

《具体的な勉強方法》
1,過去問に基づいて作成されたテキストを理解して、科目ごと項目ごとに勉強を進める。該当する過去問は、その都度解いてみる。試験問題の傾向やレベルが分かります。ある程度の範囲が終了したら復習する。
       
2,試験範囲全体の勉強が一通り済んだら、1回分の本試験問題を時間を10分程度短く設定して、本試験問題のつもりで解いてみる。正解した問題もミスした問題も、解答解説をしっかり読んで理解する。必要に応じてテキストをチェックする。この作業を過去何回かに遡って行う。理解が乏しい項目、自分の弱い項目は、集中的に復習する。
       
3,最終段階として、総復習をする。全体を最長でも1週間で、きっちり復習する。時間に余裕があれば、総復習を複数回行う。

以上のとおり、1→2→3の順に勉強する方法です。
これを実行すれば、貴方も余裕を持って試験に臨み合格できると思います。

★当講座の説明★

 いままでに述べてきましたとおり、試験に合格するためには要領よく勉強する必要があります。むやみに勉強しても消耗するだけです。ベストな勉強方法は、具体的な勉強方法で記載しました。当講座は、この具体的な勉強方法を実現するものです。
まずは、当講座のコンセプトを記載します。

《コンセプト》
★必要以上に勉強範囲を広げることはしない。
→余計なものに手を出すとマイナスになる可能性大です。
★受講者がストレス無く楽に勉強できるように配慮する。
→動画ですと、画面とテキストの両方を注視しなければならないのですが、音声ですとテキストだけに集中すれば良いので、ストレス無く勉強できます。よって本講座の講義は音声のみとしました。
★1講義の時間を短くし、空き時間利用を可能にする。
→受講者は就業者が多いと思われるので、仕事の合間にも手軽に勉強できるようにします。
★ベストな勉強方法を進めるので講座は1コースだけにする。
→オプションなどの選択肢はありません。
★試験に関係する質問は無制限に対応する。
→理解して記憶して頂くために、納得されるまで質問に対応します。ただ、試験に無関係な質問には対応致しません。

以上のコンセプトを基に企画された当講座の説明をします。

《講座説明》
☆教材など
★当塾指定のテキストは、公論出版「運行管理者試験 問題と解説 貨物編」です。
→過去問に基づいて作成されたテキストです。過去8回分の過去問が項目ごとに掲載されています。指定テキストは受講生各自で購入して頂きますので、受講料とは別にテキスト購入代が必要になります。当塾より配布は致しませんので、誤解されないようご注意ください。テキストは定価2500円(税込み)です。
★「テキスト」解説の音声講義
→パソコンやスマホで聴講できます。音声講義ですので、ストレス無く勉強できます。
★「過去問題集と解説」当塾作成 直近6回分
→1回30問の本試験問題を、本試験と同様に行うための過去問題集です。
★当塾作成「過去問題集と解説」の音声講義
→1回30問の本試験問題(直近6回分)を解説します。
★質問に対する回答
→試験に関係する質問を無制限に、メールで受け付けメールで回答します。
★Q&A
→皆様からの質問をホームページ上に掲載します。整理集約しますので、同様の質問は重複掲載しません。

☆受講料
 税込み16,200円(「過去問題集と解説」及び送料を含む)

☆お申込み・ご入金・キャンセル等
お申込みフォームからお申込み頂き、その後、当方からメールにて振込口座をお知らせしますので、ご入金をお願い致します。
★ご入金後のキャンセルはお受け致しかねます。
★「過去問題集と解説」が不良品の場合は、当該不良品の返品後に良品を送付致します。不良品返品の送料は当塾が負担致します。

☆講座の進行予定  

  • 11月下旬講座開始
      ↓
  • 来年1月下旬に、全教科のテキスト解説終了(試験日の5週間前)
      ↓
  • 過去問6回分の解答解説開始
      ↓
  • 過去問6回分の解答解説終了(試験日の3週間前)

※音声講義は、この時期に終了しますが、受講は試験日まで可能です。
※試験前3週間は、各受講者で総復習をして頂きます。
※「過去問題集と解説」は、当該解説講義の開始直前に送付致します。


 

お知らせ

  • 平成30年10月26日   サイトをオープンしました。