やればできる!!相続登記!!

 ご両親などが亡くなった場合、「しなければならないこと」や「した方が良いこと」など沢山あります。その中でも相続登記は重要な手続きになります。
 不動産は相続財産の中でも重要な財産ですので・・・。

相続登記とは⇒不動産の登記名義人が亡くなったことによる所有権移転登記のこと。
相続人の中で実際に相続した人の住所・氏名が所有者として記載されます。

 相続登記をどのように済ますか?については、
1,司法書士に依頼する。
2,自分か近親者がやる。
のどちらかでしょう。(他はチョット考えられない)

 「司法書士に依頼する」のは、お金がもったいないし面倒くさい。
「自分か近親者がやる」には、分からないことが多すぎる。などの理由で、相続登記を放置したままの人が沢山います。「登記するほどの価値がない」という場合も多くありますが・・・。

 このサイトは、いろんな理由で「相続登記を自分でやろう!!」という方に、相続登記のノウハウを分かりやすく提供するものです。

わかりやすく説明
動画や画像で説明
何度でも質問OK
Q&Aの閲覧
サイトについて
 

(お試し音声データ)

このような音声データや画像・動画を使って説明します。
※音声データ等はすべて、司法書士平瀬清文の監修のもと作成しております。

説明は以下のように進みます。

項目1
被相続人の名義である不動産を特定し、実態を把握する。
その①→被相続人の名寄帳を取得する。

被相続人とは⇒相続される人、つまり亡くなった人
名寄帳とは⇒各市町村が、その市町村内の不動産について個人ごとにまとめて一覧表にしたもの

  ↓  ↑
項目2
被相続人の名義である不動産を特定し、実態を把握する。
その②→登記事項を把握する。
  ↓
項目3
戸籍を収集して相続人を確定する。
  ↓
項目3-2
必要な場合は、法定相続情報一覧図を取る。

法定相続情報一覧図とは⇒相続関係を証明する戸籍の束の代わりになる書類

  ↓
項目4
相続人全員の合意によって、遺産分割協議する。

※遺産分割協議とは⇒相続財産を具体的に分けるための相続人全員による話合い

  ↓
項目5
遺産分割協議書を作成し、全員で署名押印(実印)のうえ、全員の印鑑証明書を添付して完成させる。
  ↓
項目6
相続登記申請書とその添付書類を作成する。
  ↓
項目7
相続登記を申請する。
  ↓
項目8
相続登記完了後のチェックをする。これにて相続登記は終了。
  ↓
項目9
必要な場合は、納税義務者の変更をする。

納税義務者の変更とは⇒固定資産税の納税義務者名を変更すること

 

 サービス料金は、金10,800円(税込み)です。
 振込手数料は申込者負担とさせて頂きます。
ただし、以下の使用条件があります。

使用条件

1,以下のすべての条件を満たす場合に限り、このサービスを利用できます。
①不動産の所有権登記名義人が死亡し、相続人が「配偶者と子だけ」又は「子だけ」の場合で、その相続人全員が健在である。
②上記の相続人全員が行方不明者ではない。
③上記の相続人全員が正常に意思表示できる。
④上記の相続人全員が未成年者ではない。
所有権登記名義人とは⇒現在の所有者又は共有者として登記されている個人
(以上の条件を満たさない場合は、別途依頼を受ければ受任する可能性はあります。)
2,遺言が無い場合の相続登記に限定したサイトですので、それ以外については一切対応致しません。
3,利用有効期間があります。利用有効期間を経過したら、すべてのサービスは利用できません。
「申込手続が終了した日」の属する月の翌月より4ヶ月間が有効利用期間です。
例:8月に申込手続が終了した場合→12月末日まで利用可。
4,戸籍の記載についての質問は承れません。役所へ問い合わせてください。
5,相続税など税金に関する質問は承れません。ただし、相続登記に関する登録免許税については例外です。
6,申込手続が終了した後は、理由の如何に関わらず、申込の取消等は一切できません。つまり、サービス料金の返金は一切できません。
7,行政書士等の資格者や、相続に関するサービスを業とする者に対しては、本サービスは提供しません。

また、次の事項を厳守していただきます。

厳守事項

1,当サイト上の音声データ、動画、画像、記述などは、すべて司法書士平瀬清文の著作物ですので、その著作権を侵害しない。侵害された場合は民事及び刑事上の責任を追及します。一般に公開する、パスワード等を他人に漏らす、などの行為は厳禁です。
2,当サイトで得た知識を基に営業活動をしない。司法書士法違反などの可能性があります。

利用方法

1,当サイトは、個人が「相続登記を自分でする」ことを支援するものです。
2,当サイトの音声データまたは動画や書式などを参考に、ご自身で書類作成していただきます。
3,ご自身で書類作成等ができない場合は、書類作成・登記申請・戸籍等の収集など、依頼を受ければ別料金で対応可能です。
別途お問い合わせください。
4,質問はメールに限ります。何回でも質問できます。

申込方法

・上記の〔使用条件〕〔厳守事項〕及び〔利用方法〕を承諾していただいたうえで、お申し込み下さい。
・下方にある(申込窓口)より、お申込み下さい。
・当サイトから申込まれて、サービス料金10,800円を振り込んで下さい。
 ※振込手数料は申込者負担とさせて頂きます。
・申込と振込を当事務所が確認できた時点で、申込手続が終了致します。 
・その後、専用ページのご利用が可能になります。
(ユーザー名・パスワードをメールにてお知らせします。)
・申込手続が終了した後は、理由の如何に関わらず、申込の取消等は一切できません。つまり、サービス料金の返金は一切できません。
ご注意ください。

お申込前のお問い合わせはこちら

では以上を確認・承諾のうえ、本サービスを受けたい方はこちらからどうぞ!!

申込窓口

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① ソニー銀行 本店営業部 普通預金
 口座番号8035715 ヒラセ キヨフミ

② イオン銀行 エメラルド支店 普通預金
 口座番号6255566 ヒラセ キヨフミ

用語解説

相続登記・・・不動産の登記名義人が亡くなったことによる所有権移転登記のこと。登記の原因は「 年 月 日相続(登記名義人の死亡日)」となり、相続人の中で実際に相続した人の住所・氏名が所有者として記載されます。
所有権登記名義人・・・現在の所有者又は共有者として登記されている個人
被相続人・・・相続される人、つまり亡くなった人。相続登記においては被相続人=所有権登記名義人と考えておけば良い。

当事務所の紹介

〒885-0086
宮崎県都城市久保原町9-3-20
TEL. 0986-22-5708
平瀬司法書士・行政書士事務所
認定司法書士・行政書士 平 瀬 清 文
司法書士平瀬清文HP

ご挨拶

代表者 司法書士・行政書士 平瀬清文

 一般の方々にとって、相続登記は難しくて面倒なことのようです。何かと誤解されていることも多く、死者名義のまま放置されている不動産が数多くあります。
 相続登記を放置した場合、それによって良い方向に向かうことは、ほとんどありません。多くの場合、時間が経つにつれて解決が、どんどん難しくなります。
 そんな相続登記を「できるだけ費用をかけずに自分でしたい」という方のために、当サイトを運営しています。
 一般の方々の要望に真摯に耳を傾け、できるだけ利用価値の高いサイトにしていきたいと考えておりますので、申込手続終了後においては、遠慮無く要望や質問をお寄せ下さい。